ゴルフで90を切るために必要なこと

ゴルフで90を切るために必要なこと⑬グリーン周りからのリカバリー

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90台では回れるようになったが
90台前半や80台がなかなか出せない人に
90を切るための考え方やラウンド方法、練習方法をお伝えしていきます。

 

ゴルフで90を切るために必要なこと  目次

 

ゴルフで90を切るために必要なこと⑬
グリーン周りからのリカバリー

 

長谷部です。
前回はバンカーショットについてお伝えしました。
バンカーは入るときもあれば入らない時もあります。
入った時にバンカーやだな~と思っていると失敗しやすくなります。

 

バンカーなんて簡単だ!と思えるほど成功します。
もちろん練習してこそ、そう思えてきますのでバンカー練習してくださいね!

 

今回はグリーン周りのアプローチでのリカバリーをお伝えします。
アプローチでパーを拾うことが90を切るポイントになります。
でもその後も、80台前半までいくなら今この段階から
しっかり意識してアプローチをレベルアップしていく必要があります。

 

状況別にお伝えしますね。
ちなみに簡単なところからは基本をマスターしていればOKなので省略させていただきます。
こちらで確認してくださいね!

↓↓↓↓↓↓↓

100を切るためのポイント③シンプルなアプローチでグリーン周りを攻略する!
アプローチの距離感について
簡単なアプローチは手首を固定しよう
上げるアプローチをマスターしよう!

 

 

グリーン周りのラフ

 

①ラフの深さ

まずはラフからのアプローチです。ラフで一番に確認することは深さですよね。
深さによって振り幅も使うクラブも変わります
ボールが半分も隠れていない場合は普通でOKです。
ボールが半分以上ラフに隠れている場合に対処します。

②サンドウェッジを使う

使うクラブはSWを基本とします。
ラフが深いほどクラブにかかる抵抗は強くなります。
その抵抗に一番負けないで振り抜きやすいのがSWです。

③必ず素振りをする

ラフの状態を見て確認したら次は素振りです。
どのくらいの抵抗を受けるかをしっかり確認します。
基本的にグリップは、ラフの抵抗に負けないようにしっかりと握ります
素振りをしながら、目標に対してどのくらいの位置に落として転がすかを確認します。

落としどころまでの距離と、転がす距離を確認してから換える必要がある場合は
SWをAWやPWにします。ピンまでの距離が長い時、ピンが奥にある時ですね。

④グリップはしっかり握る

スイング中はグリップが弛まないように気をつけて、しっかりとインパクトします。振り抜くようにしましょう。
ラフが深くてボールがすっぽりと隠れている場合はコックを早めにしてバックスイングし、いつもよりも鋭角にクラブを振り下ろすようにします。

無理にフォローをとる必要はありません。

 

グリーン周りの傾斜

 

次に傾斜からの対処法です。グリーン周りでの傾斜は主に砲台グリーンや丘陵、山岳コースのグリーン周りにあります。

傾斜での打ち方は、まず傾斜に対してアジャストすることが大事です。それぞれの傾斜で斜面に沿ったスイングができれば、成功しやすくなります。

①素振りで最下点を確認する

まずは素振りをしましょう。クラブは短く持ちます
素振りの時に確認することはまずスイングの最下点です。
ヘッドが地面に当たる位置をよく確認します
自分が思っているよりも右や左に最下点がずれていたらボールに対して立っている位置やボールとの距離、体重のかかる位置が間違っています。

基本的にはスイングの最下点は真ん中を目安としてください
自分の中心の前にボール位置を想定します。
素振りでいつも最下点が自分の前に来るようにアドレスをアジャストします。

②ボールの位置は真ん中からやや左足寄りに置く

ボールを右足寄りに置く人が多いようですが斜面からのショットにおいて右足寄りにボールを置くことはおススメしません。
斜面からのショットというのは、スイングが制限されます。

下半身が動かせなくなりますので、腰や肩が回せなくなります

するとヘッドが先行して戻ってきますので右足前にあるボールを打とうとした場合にはダフリやすくなります。

ボール位置は真ん中からやや左に置くのがいいです。
振り抜きも良くなってボールをスムーズにとらえやすくなります。

③傾斜による立ち方の違いを意識する

左足上がり、左足下がりの場合は傾斜に沿って立つことをよく意識します。
左足上がりなら自然と右体重、左足下がりなら左足体重という風になります。
ここで注意することは軸が斜面に対して垂直になるように立ちます。
その状態で素振りをし、最下点にボールが来るようにアドレスします。

つま先上がり、つま先下がりの場合は傾斜に対して立つのではなく傾斜に逆らうようにバランスをとって立ちます。素振りの時にバランスを崩さないようにし、その時のスイングの最下点を確認します。

④アドレスの状態をキープしてスイングする

素振りで最下点とバランス、振り幅を確認出来たらそのままスイングしてボールを打ちます。
注意することはアドレスの状態をキープすることです。
スイング中にバランスを崩すのがミスショットの原因になりますので、下半身をぶらさずにしっかり立ってスイングしましょう。

 

最後に、、、

ラフも傾斜も状況に応じたアドレスとスイングをすることが大事になります。
特に状況に応じたアドレスはショットの成功に大きく左右します
これはどの場面でも一緒になりますので、ショットに入る前にはいつも意識してプレーしてくださいね!!

 

ではまた!!

 

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