ゴルフで90を切るために必要なこと

ゴルフで90を切るために必要なこと⑭ロングパットでできるだけ3パットしない方法

更新日:

 

90台では回れるようになったが
90台前半や80台がなかなか出せない人に
90を切るための考え方やラウンド方法、練習方法をお伝えしていきます。

 

ゴルフで90を切るために必要なこと  目次

 

ゴルフで90を切るために必要なこと⑭
ロングパットでできるだけ3パットしない方法

 

長谷部です。
前回はアプローチについてお伝えしました。

↓↓↓↓↓↓↓

ゴルフで90を切るために必要なこと⑬グリーン周りからのリカバリー

 

90を切ることは誰でもできますが
そこから安定して80台のスコアを出すことはやはり難しいので、しっかりとアプローチを身に着けていくことをおススメします。

 

さて今回はロングパットについてです。

 

アマチュアの方はロングパットでなくても3パットは多くなりがちですよね。
スコアを良くするためには3パットは減らさないといけません。

 

ですが僕のブログやその他の配信を
見ていただければわかると思いますが

 

僕は

 

3パットはパッティングのせいじゃない

 

と思っています。
3パットが出る原因は何かというと

 

アプローチやショットでロングパットを残してしまう
↓↓↓↓↓↓↓
ロングパットのファーストパットがカップに寄らない

 

この順で3パットが出ます。
中には2メートルから返しも2メートル残してしまって
3パットする場合もあります。

 

 

これはただの凡ミスです。何か確認が抜けているだけです。
ですから3パットは、ロングパットを残してしまった
アプローチやショットに責任があります。

 

 

3パットしてもしょうがないんです。
それをパットの責任にしてはいけないと言いたいのです。

 

 

そうはいってもパッティング練習は必要です。
パッティングの下手な初心者やまだ100を切れない人は練習をしてレベルアップを図らないといけません。

 

 

上級者でもパッティング練習は常に怠らないことでパット数を減らせます。
ですがそこには大きな違いがあります。

 

 

上級者の練習はワンパットを増やす練習
初心者は安定してボールを転がせる練習です。

 

 

そこには同じパッティング練習でも内容は大きく違います。
では90を切るためにするパッティング練習は何か?

 

 

それは、ロングパットから3パットを減らす練習です。

 

 

ロングパットを残してしまったのは仕方がない。100を切るまでは3パットしても仕方がない。
でも90を切るならロングパットもできるだけ3パットを減らすように努力する。

 

 

 

 

ロングパットから3パットを減らすためのポイント

 

①グリーンの傾斜を読むこと

グリーンの傾斜はまず全体の形をよく見ます。
少し離れたところから視界にグリーン全体が入るようします。

 

 

グリーン面が一番高いところと低いところを確認します。

 

 

次にボールとカップを結んだ線上に立ち、カップまでの傾斜を確認します。
この時にボールの近くの傾斜、中間地点、カップ付近の傾斜という風に3か所を確認します。

 

 

できるだけしゃがんで低い位置から確認します。わかりづらい時はその場所まで行って確認します。時間があるときはカップの反対側からも傾斜を確認します。

 

 

キビキビと行動すればぐるっとラインを回って読むことができます。時間を掛ければいいというものでもありませんがグリーンを読む力がつくまではできるだけ注意深く傾斜を見てください。

 

 

特にカップ付近の傾斜は見落としがちなので気をつけましょう。

 

 

②ボールとカップまでの距離を読むこと

 

ボールとカップまでの距離は歩測して確認します

時間の許す限りカップまで歩測して、
距離を数字でしっかり意識してください。
目測だけではあいまいです。
時間がないときは中間地点まででも歩測してください。歩測して出た距離に対し、

 

 

上りの場合、どのくらい距離をプラスするか
下りの場合、どのくらい距離をマイナスするか

 

 

をしっかり数字で出します。
距離をしっかりと数字で出すことによって
ストロークの大きさやスピードが明確になります

 

 

③しっかりヒットすること

ロングパットでカップに寄らない原因は
大きなストロークによるミスパットがあります。
芯に当たらなかったり、方向がずれたりします。

 

 

まず素振りをします。
カップまでの距離を意識しながらストロークの大きさと、スピードを調整します
ルーティンを正しく行い、アドレスに入ります。

 

 

打つ直前までできるだけカップを見て、距離をしっかり意識します。
アドレスが完了したら素振りと同じスピードでストロークします。

 

 

この時はストロークが終了するまでボールやカップは見ないようにします。
インパクトゾーンを見続けてください。

 

④ロングパット練習法

ロングパットの練習はスタート前のパッティンググリーンで行います。

 

3個持っているとしたら、9球は超ロングパットを打ちます
グリーンの端から端まで転がすようにしてください。
これによってストロークがしっかりできるようになります。

 

 

次に15歩の距離を歩測して、距離があうように12球打ちます。
次に10歩の距離を歩測して、同様にします。

 


時間があるときは5歩、3歩と短くしていきます。時間がないときは省略します。
最後に1歩の距離を練習します。

 

 

ここで重要なことはストロークをしっかり行うことです。
すべてのクラブに共通しますが芯でしっかりヒットすることです。
そして歩測した距離に対して、
どのくらいのスピードでストロークしているかを確認することです。

 

 

特にスピードに乗ったヘッドがフォロースルーに向かって気持ちよく出ているか。
ボールにしっかりと良い回転を与えているか。これがすごく重要になります。

 

 

フォローで距離をコントロールすることが、ロングパットの距離を合わせるポイントになります。

 

 

難しく感じたかもしれませんが、練習を欠かさなければ大丈夫です(^^)

練習は裏切りませんよ!!

特にパッティングの練習はその日のうちに結果が出たりします。

 

 

正しく練習すれば必ず結果が出ますので
ぜひ実践してくださいね!!

 

 

ではまた!!

 

 

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