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ドライバーの飛距離を10ヤードアップする方法⑤アドレス

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ドライバーの飛距離を10ヤードアップすることは難しくありません!

ゴルファーの多くがドライバーをもっと飛ばしたい!

という願望を持っています。

 

 

しかし飛ばそうと思うほど力が入り、曲がったり

トップしたり、ダブったりして逆に飛ばなくなります。

 

 

それはいきなり20ヤードも30ヤードも遠くへ飛ばそうとする

いきなり250ヤードも飛ばそうとすることが原因になります。

ですが、10ヤードなら伸ばすことは可能です。

 

 

10ヤードでも、飛ばそうと思うとつい遠くへ落ちるイメージが湧いてしまいますが、

そうではありません。

転がる距離が少し増えると思えばいいのです。

転がる距離が10ヤード増えるだけ。そこが飛距離を伸ばせるポイントです。

 

 

【ドライバーの飛距離を10ヤードアップする前の確認事項】

まず、ドライバーの飛距離を10ヤードアップする前に確認しておくことがあります。

 

 

➀球筋

球筋は、フックかスライスか、高いか低いかを確認します。

大きく曲がる球筋はそれだけで飛距離をロスしていることが多いので

大きなスライスやフックが出る方はまずそちらを改善しましょう。

 

 

高すぎる球や低すぎる球も飛距離をロスしていることが多いので

ある程度の高さになるように調整しましょう。

 

 

球筋はクラブの調整でも変わりますので試してみましょう。

ロフト角で高さを調整したり、フェースの向きを調整してフックやスライスの改善ができます。

 

 

最近のクラブは調整機能がついているものが多くなりましたね。

そういうクラブを使うことも大変効果があります。

球筋を変えただけで20~30ヤードアップする可能性がありますので

必ず改善していきましょう。

 

 

➁ある程度のミートはあるか?

芯に当たることをミートすると言いますが

ある程度の許容範囲でミートしているかどうかを確認します。

フェースに確認用のシールを張ったり

打感や音、球筋で判断してください。

 

 

こちらもクラブ調整によって改善してくる可能性がありますので

必ず試しましょう。

ミートがアップするだけで10~20ヤード飛距離が伸びてきます。

確認ができましたら飛距離10ヤードアップにトライしていきます!

 

 

【ドライバーの飛距離を10ヤードアップする方法⑤アドレス】

 

ドライバーの飛距離を10ヤードアップする方法その⑤はアドレスです。

速く振ったり、力を入れてスイングするには

下半身がしっかりしていることが重要になります。

 

 

➀スタンス幅はいつもよりも広くします

 

 

上半身の動きを下半身が支えないとしっかり振ることができません。

広くスタンスを取ることで安定した下半身になります。

膝もいつもよりも少し曲げて重心を下げましょう。

 

 

②クローズドスタンスにします

 

 

右足を半歩下げてスタンスします。こうすることによって左サイドに壁ができ、

しっかりインパクトしやすくなります。

 

 

➂つま先は少し開いておきます

 

 

つま先を閉じると動きが制限されてしまいますので

飛距離を伸ばすには左右とも少し開いておきましょう。

 

 

➃いつもよりもヘッド一個分離れてアドレスします

 

 

飛距離を伸ばすにはスイングアークを大きくして

遠心力を最大にすることが重要です。

初めは遠く感じるかもしれませんが

しばらくするうちに慣れてきますので

続けて練習してみてくださいね^^

 

 

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