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ドライバーの飛距離を10ヤードアップする方法その② アッパーに振り抜く

更新日:

ゴルファーの多くがドライバーをもっと飛ばしたい!という願望を持っています。

しかし飛ばそうと思うほど力が入り、曲がったり

トップしたり、ダブったりして逆に飛ばなくなります。

 

それはいきなり20ヤードも30ヤードも遠くへ飛ばそうとする

いきなり250ヤードも飛ばそうとすることが原因になります。

 

ですが、10ヤードならアップすることは可能です。

10ヤードでも飛ばそうと思うと

つい遠くへ落ちるイメージが湧いてしまいますがそうではありません。

転がる距離が少し増えると思えばいいのです。

転がる距離が10ヤード増えるだけ。

そこが飛距離を伸ばせるポイントです。

 

【ドライバーの飛距離を10ヤードアップする前の確認事項】
まず
ドライバーの飛距離を10ヤードアップする前に確認しておくことがあります。
①球筋

球筋は、フックかスライスか、高いか低いかを確認します。
大きく曲がる球筋はそれだけで飛距離をロスしていることが多いので

大きなスライスやフックが出る方はまずそちらを改善しましょう。

高すぎる球や低すぎる球も飛距離をロスしていることが多いので

ある程度の高さになるように調整しましょう。
球筋はクラブの調整でも変わりますので試してみましょう。
球筋を変えただけで20~30ヤードアップする可能性がありますので

必ず改善していきましょう。

 

 

②ある程度のミートはあるか?

芯に当たることをミートすると言いますが

ある程度の許容範囲でミートしているかどうかを確認します。

フェースに確認用のシールを張ったり、打感や音、球筋で判断してください。
こちらもクラブ調整によって改善してくる可能性がありますので

必ず試しましょう。
ミートがアップするだけで10~20ヤード飛距離が伸びてきます。

確認ができましたら飛距離10ヤードアップにトライしていきます!

 

【ドライバーの飛距離を10ヤードアップする方法その②アッパーに振り抜く】

 

ドライバーの飛距離を10ヤードアップする方法その②は

アッパーに振り抜いて飛距離を稼ぐ方法です。

 

 

アッパーに振り抜くことによって高弾道でキャリーを伸ばし

さらにスピン量を減らして飛距離を伸ばします。

 

最近ではスピン量を減らしてドライバーの飛距離を伸ばすことは

当たり前になっています。

クラブ選びもいかにスピン量を最適にするかということが重要になります。

アッパーに打つには準備が必要です。

 

 

1.アッパーにスイングできるアドレスにします

 

スタンス幅はやや広めにします。体重配分を右6割にし

ボールの右側を見て構えます。

少し右足を後ろに引いてクローズドスタンスにしたほうが

アッパーにスイングしやすいです。

右ひじは曲げるくらいにゆとりを持たせてください。

 

 

2.素振りをします

 

アッパー軌道を意識した素振りをします。

アドレスをつくったら、目標を高い位置に設定して目線を高く取ります。

例えば木の上とか、雲とか高い位置を見ます。

そこに向かってボールを打ち出すようにスイングします。

左足上がりのライがあれば、そこでスイングしてイメージをつかんでもOKです。

 

 

これらの準備ができましたら

とにかく何球も打って感覚をつかみましょう。
そしてナイスショットが出始めたら

飛距離も10ヤードアップしてくるでしょう。

がんばってトライしてみてくださいね^^

 

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