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ドライバーの飛距離を10ヤードアップする方法その③右サイドの使い方

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ドライバーの飛距離を10ヤードアップすることは難しくありません!

ゴルファーの多くがドライバーをもっと飛ばしたい!という願望を持っています。

 

 

しかし飛ばそうと思うほど力が入り、曲がったり、

トップしたり、ダブったりして逆に飛ばなくなります。

 

 

それはいきなり20ヤードも30ヤードも遠くへ飛ばそうとする

いきなり250ヤードも飛ばそうとすることが原因になります。

ですが、10ヤードなら伸ばすことは可能です。

 

 

10ヤードでも、飛ばそうと思うとつい遠くへ落ちるイメージが湧いてしまいますが、

そうではありません。

 

 

転がる距離が少し増えると思えばいいのです。

転がる距離が10ヤード増えるだけ。

そこが飛距離を伸ばせるポイントです。

 

 

【ドライバーの飛距離を10ヤードアップする前の確認事項】

まず、ドライバーの飛距離を10ヤードアップする前に確認しておくことがあります。

 

 

➀球筋

球筋は、フックかスライスか、高いか低いかを確認します。

大きく曲がる球筋はそれだけで飛距離をロスしていることが多いので

大きなスライスやフックが出る方はまずそちらを改善しましょう。

 

 

高すぎる球や低すぎる球も飛距離をロスしていることが多いので

ある程度の高さになるように調整しましょう。

球筋はクラブの調整でも変わりますので試してみましょう。

 

 

ロフト角で高さを調整したり

フェースの向きを調整してフックやスライスの改善ができます。

最近のクラブは調整機能がついているものが多くなりましたね。

 

 

そういうクラブを使うことも大変効果があります。

球筋を変えただけで20~30ヤードアップする可能性がありますので

必ず改善していきましょう。

 

 

➁ある程度のミートはあるか?

芯に当たることをミートすると言いますが

ある程度の許容範囲でミートしているかどうかを確認します。

フェースに確認用のシールを張ったり

打感や音、球筋で判断してください。

 

 

こちらもクラブ調整によって改善してくる可能性がありますので

必ず試しましょう。

ミートがアップするだけで10~20ヤード飛距離が伸びてきます。

確認ができましたら飛距離10ヤードアップにトライしていきます!

 

 

【ドライバーの飛距離を10ヤードアップする方法その③右サイドの使い方】

 

 

ドライバーの飛距離を10ヤードアップする方法その③は右サイドの使い方です。

右サイドは効率良くインパクトで力を出すためにとても重要です。

力むのは良くないことですが、ゆるむのも良くないことです。

 

 

アドレスで握った右手グリップはスイング中にゆるめないようにします。

バックスイングで充分に右サイド(右肩、右腰)を後ろ(背中)へ回しましょう。

右手は右肘をからだの近くに保ちます。

 

 

右手のひらはフェース面をしっかり意識しておきます。

ダウンスイングは、トップの右手首の角度をキープして体を戻していきます。

右肘は体から離れず、右手は体の近くを通ってインパクトに向かいます。

 

 

一気に上体をターンしてインパクトゾーンを通過してください。

インパクトからフォロースルーでしっかりと右腕を伸ばしましょう。

練習でしっかりと右サイドを使ってくださいね^^

 

しっかりとボールをとらえられれば、ドライバーの飛距離が10ヤードアップしているでしょう!

 

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