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ドライバーの飛距離を10ヤードアップする方法その④素振り

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ドライバーの飛距離を10ヤードアップすることは難しくありません!

ゴルファーの多くがドライバーをもっと飛ばしたい!

という願望を持っています。

 

 

しかし飛ばそうと思うほど力が入り、曲がったり

トップしたり、ダブったりして逆に飛ばなくなります。

 

 

それはいきなり20ヤードも30ヤードも遠くへ飛ばそうとする

いきなり250ヤードも飛ばそうとすることが原因になります。

ですが、10ヤードなら伸ばすことは可能です。

 

 

10ヤードでも、飛ばそうと思うとつい遠くへ落ちるイメージが湧いてしまいますが

そうではありません。

 

 

転がる距離が少し増えると思えばいいのです。

転がる距離が10ヤード増えるだけ。

そこが飛距離を伸ばせるポイントです。

 

 

【ドライバーの飛距離を10ヤードアップする前の確認事項】

まず、ドライバーの飛距離を10ヤードアップする前に確認しておくことがあります。

 

➀球筋

球筋は、フックかスライスか、高いか低いかを確認します。

大きく曲がる球筋はそれだけで飛距離をロスしていることが多いので

大きなスライスやフックが出る方はまずそちらを改善しましょう。

 

 

高すぎる球や低すぎる球も飛距離をロスしていることが多いので

ある程度の高さになるように調整しましょう。

 

 

球筋はクラブの調整でも変わりますので試してみましょう。

ロフト角で高さを調整したり

フェースの向きを調整してフックやスライスの改善ができます。

 

 

最近のクラブは調整機能がついているものが多くなりましたね。

そういうクラブを使うことも大変効果があります。

球筋を変えただけで20~30ヤードアップする可能性がありますので、必ず改善していきましょう。

 

 

➁ある程度のミートはあるか?

芯に当たることをミートすると言いますが

ある程度の許容範囲でミートしているかどうかを確認します。

 

 

フェースに確認用のシールを張ったり

打感や音、球筋で判断してください。

こちらもクラブ調整によって改善してくる可能性がありますので

必ず試しましょう。

 

 

ミートがアップするだけで10~20ヤード飛距離が伸びてきます。

確認ができましたら飛距離10ヤードアップにトライしていきます!

 

 

【ドライバーの飛距離を10ヤードアップする方法その➃素振り】

ドライバーの飛距離を10ヤードアップする方法その➃は素振りです。

ゴルフ上達のためのいろいろな素振りがありますが

ここではドライバーの飛距離を10ヤードアップするための素振りを解説します。

それは遠心力をしっかり出せるスイングを身に着けるための素振りです。

➀長いものを振る

➁重いものを振る

➂ヘッドの重いものを振る

3つを同時にやるとより効果が発揮できますが、

1つだけでも効果あります。

 

 

➀は長いものを振って、縮まってしまうひじや肩をしっかり伸ばします。

竹ぼうきのような物を振るのがとてもいいです。

遠心力を感じることができます。

 

 

振る時は肩の力を抜いて、遠心力に逆らわずに素振りしてください。

 

②はバットやクラブ2本など重いものを振って

重さを感じながら大きく素振りします。

ひじや肩を縮めずに素振りします。

➂はヘッドに重りをつけたり、ヘッドカバーをしたまま素振りしてください。

ヘッドに引っぱられる感覚

遠心力が働いている感覚を体で覚えてください。

ヘッドの先をよく意識して素振りすると効果的です。

 

素振りは危険ですので必ずまわりに人がいないか確認してから行ってくださいね^^

 

 

日頃から素振りするようにしましょう!

ラウンド中や練習場でもいつでもやるといいですね!

 

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