ゴルフな日々

全米オープンが終わって感じたこと

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今年も全米オープンが終わった。

全米オープンと言えば、

最終日は父の日。

今年はTシャツを贈った。

特に意味はないんだけど、

もう70過ぎているけど、

小洒落た恰好をして欲しいと思った。

 

 

松山がすごい活躍を見せてくれた。

初日の出遅れが惜しい気もするけど、

それは勝負の世界だから言ってもしょうがない。

伏兵のケプカが物凄い頑張ったということ。

世界ランクの上位陣がダメだったから、

2日目の巻き返しにすごいワクワクして、

これもしかして、

って思わせてくれて、

3日目にやっぱりダメかなって

思わせておいての最終日のあのプレー。

ワクワクさせるのがうますぎる^^

 

 

それにしても、

あの舞台は一体何?

7800ヤードとか言って。

しかも180ヤード9番アイアンで打つあいつら。

まあいろいろな条件があるんだけど、

観ている人は凄いとしか思わない。

スクール生から、

松山ってスゴっい飛ぶね〜

って言われても、

何であんなに飛ぶの?

って言われても、

あいつらバケモンなんですよ、

としか言いようがない。

実際バケモンでしょ?

キャリーで300軽く超えてくるんだから。

 

 

それを観て、

飛ばなきゃいけないと思われてもちょっと困る。

普通のアマチュア全体のドライバーの平均飛距離は

230ヤードらしい。

ということは7番で140ヤードくらい飛ぶ感じ。

 

 

飛ばすのはすべてのゴルファーの願望だと思う。

僕もいつも飛ばしたいと思ってる。

でも、

一方で正確性も求めている。

どちらを優先するべきか?

 

 

スイングの安定、ショットの安定が最優先だと思う。

安定してきてから飛距離のことを考えればいい。

スイングが安定している、ショットが安定しているということは、

その時点で一番飛距離が出せる状態だから、

そこでもっと飛距離がほしいと思えば、

飛距離アップの方法を試していけばいい。

 

 

ただ、

ゴルフは人それぞれで楽しみ方を持ってほしいので、

それが飛距離追求ならば、

それでいいと思う。

 

 

 

全米オープンが終わると

もう半年が過ぎてしまっていることに気づく。

ヤバいくらいに早く過ぎていく。

今年の自分の達成することの期限まで

あと少しになってきている。

 

 

とにかく自分との約束を果たすために、

前に進むしかない。

焦りは禁物。

訳が分からなくなってくるから。

 

 

ゴルフも焦ったり

いい加減になったらうまくいかない。

冷静な判断が必要。

それができないところにゴルフの難しさと

面白さがあるんだけどね^^

 

 

全米オープンが過ぎて

めずらしくいろいろなことを感じた。

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