ゴルフラウンドレッスン

冬場の凍ったゴルフ場の対処法

更新日:

長谷部です。

 

 

今年の打ち納め、最後のラウンドレッスンに行って来ました。
場所は茨城県の石岡ゴルフ倶楽部。
以前からレッスン会やコンペで利用させてもらってますが、
いつ来ても楽しめて飽きないゴルフコースです。

 

 

スタートは7:48という今までで一番早いスタートでしたが、
とにかく冷え込んでいて寒い(>_<)

 

 

当然グリーンもバンカーも何もかもが凍っていました。
そんな状態でのラウンドの注意点をいくつかお伝えします。

 

 

 

 

1.アンラッキーを覚悟しておく

 

 

コースが凍っている状況はとにかくアンラッキーが多く出ます。
グリーンが凍っているのでグリーン手前に落として、
転がしてグリーンにのせるのが基本になります。

 

 

しかし、計算通りに転がらなかったり、転がりすぎたりします。
こういった想定外の事が必ず起こりますのではじめから覚悟して起きましょう。

 

 

2.状況を良く確認する

 

 

ここで言う状況とはコースマネジメントとボールのライです。

 

 

コースレイアウトを確認することは通常と変わりませんが
グリーンが凍っていることをマネジメントに加えて
クラブ選択や打つショットを決めます。

 

 

凍っている場合、ほとんどが手前から転がしてグリーンにのせることになりますが
手前がバンカーだったり池だったりしたら
グリーンに直接落としたり、左右に外したりすることも必要となります。

 

 

一番考えることは最高の結果を出すことではなく、
最悪の結果を出さないことです。
最悪の結果はダボ以上打ってしまうこと。
これを常に考えてコースマネジメントしてください。

 

 

ボールのライで気を付けることは
地面が凍っていても状況によってはショットの結果が変わるということです。

 

 

フェアウェイとラフでも変わりますが
同じフェアウェイでも芝のしっかり着いてるところと薄いところで変わります。

 

 

芝の薄いところではインパクトが手前から入ると、
凍っている地面に影響を受けてトップしたり引っかけたり
シャンクする場合もあります。

 

 

打つ前にしっかりとボールのライを確認して、出やすいミスを想定して起きましょう。
必ずティーグランドからグリーンまで確認します。

 

 

3.グリーンまわり

 

 

まずグリーンで良く見るところはシートがかかっていたかどうかです。
シートがかかっていた場合は色が緑に見えて、
シートがかかっていない場合は白く見えます。

 

 

基本的にシートがかかっていたところに打って行きます。
そうすることで少しでも転がらないようにします。
これは特にグリーン周りでは気をつけるようにします。
白いところに落ちた場合と緑のところ落ちた場合では最初のバウンドが違ってきます。

 

 

そしてシートがかかっていたところは早く溶けてきますので良く確認しましょう。
ただ基本的には手前から転がしてのせるようにしてください。

 

 

グリーン周りでは特にラフなどで地面を良く確認してください。
地面が凍っている場合、ソールが弾かれてトップしたり、
ソールが滑って飛びすぎたり、逆に弛んでダフったりします。

 

 

どうしても球を上げなければいけない状況以外は
AWやSWは使わずにPWや9アイアンを使うことをオススメします。
グリーンにのればOKということも考えておきましょう。

 

 

4.バンカーには絶対に入れない

 

 

バンカーには絶対に入れてはいけません。
それぐらい意識してバンカーを避けるようにしてください。
バンカーに入ってしまった場合は、まず砂の感触を確かめましょう。

 

 

アドレスする位置の砂の感触を足で確かめて、
凍っているか凍っていないかを確認します。
凍っていない場合は通常と同じバンカーショットの手順で
グリーンのどこに打っていくかを良く確認してください。

 

 

凍っている場合はとにかく普通のアプローチでOKです。
バンスが弾かれてしまうのでSWではなく、AWやPWの方がいいです。

 

 

そしてグリーンのどこに打って行けば止められるかをとにかく確認して打ちます。

 

 

5.パッティング

 

 

グリーンが凍っているときのパッティングは
グリーン面に摩擦が少ないので転がりやすいです。

 

 

ただし霜がつくと転がりが悪くなります。
ごろごろ、だらだらと転がります。
ですので下りのパットでは特に気をつけますが
上りのパットでは逆にしっかり打ったほうがよいでしょう。

 

 

グリーンが溶け始めてからが問題です。
速いと思っていたグリーンが突然重くなりますので
その対処が必要になります。

 

 

特に緑になってきて足の感触が柔らかくなってきたら気をつけます。
そしてこの時期はグリーンを朝には刈れないので
特に重くなることは想定しておきましょう。

 

 

ということで
コースが凍っているときの対処法を
お伝えしてきましたが

 

 

とにかくこの時期はスコアが悪くなることは初めから
想定内にしておきましょう。

 

 

そのうえで上手くいくプレーがあればOKということにしておけば
アンラッキーでも腹立つことは少なくなります(^^)

 

 

この時期でも楽しんでゴルフしてくださいね!!

 

 

ではまた!!

 

 

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